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中国の政府関連機関であるCCIDが第三回となるブロックチェーンランキングを発表しました。
こちらはCCIDが「技術力」「応用力」「革新性」の3つの基準から独自にランク付けしたものです。
今回は前回のランキングに一つ追加され31種のブロックチェーンがランク付けされています。

一位に位置づけたのは前回と同じEOSで、2位にはこちらも前回同様のイーサリアム、3位には前回6位だったネブラス(NAS)がランクアップしてきました。
前回3位のNEOは5位にダウンしました。
そして前回16位のビットコインは今回も順位をあげることなく16位となっています。

3位にランクアップしたNebulasは、ブロックチェーン上での検索エンジンシステムを提供しています。その特徴として、ブロックチェーン上でのアドレスの格付け機能や、新しいDapps(分散型アプリケーション)の開発者に報酬を与えるなど魅力的なシステムを構築しています。

また新しく評価対象になったGXChainがいきなり4位にランクインしています。
GXChainは中国発のブロックチェーン上のデータ取引市場のプラットフォームです。

メインネットのローンチ直前にバグが見つかった
イオスが初登場1位を飾り、物議を醸した前回の格付け。

今回イオスは、総合点はダウンしたものの
依然として首位を占めています。

その評価の低さに賛否があった
ビットコインは今回も15位圏外です。

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